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2021.02.10
インタビュー名刺リデザインPJT結果発表&インタビュー!
皆さんこんにちは!
毎度お馴染み採用担当のみーなです👋
早いもので2021年を迎えてもう1ヶ月が経ち、少しずつ暖かい日も増えてきましたね🌸
そんな今日は、以前少しご紹介をいたしました『名刺リデザインPRJ』の結果発表と、
それに携わった方々へのインタビューをお届けしたいと思います✨
まずは皆さんの気になる結果発表から🏆
映えあるテクノモバイル新名刺デザインに選ばれたのは・・・
(ドラムロール)
ジャンッ🎶
D案のデザインに決定となりました🎉
D案のデザインコンセプトは主に3つ↓
ミッションにもある顧客に信頼される会社であることを普遍的なデザイン。
ただのシステム開発会社ではなく、企画の段階から運営までを行うコンサルティングと、
高い技術力を持つ技術集団の2つの側面を表現。
Likeで皆さん一人一人の個性を(少しだけ)主張。アイスブレイクにも活用できる!
そして、今回の名刺リデザインPRJを取りまとめてくれた、
デザイン経営チームのMさんと、D案の発案者であるデザイナーのKさんに、
詳しくお話を聞いてみたいと思います💪
M:TMに入社をした際に渡された名刺を見て、タイプグラフィーなどが統一されておらず、
デザインのコントロールができていないなと感じていました。
また、部署によって情報が足されていたり、逆に引かれていたり、
複数のデザインが存在していてバラバラだったんです。
これではTMが掲げるValueが表現できていないなと思っていたところ、
ちょうどナイカツでデザイン経営チームに参加をしていたこともあり、
社内の価値浸透と対外的な表現という観点で、リデザインプロジェクトを提案しました!
M:まずは名刺というアイテムに要求すべきものを、代表の播田さんを中心にデザイン経営チームと
クリエイティブチームからデザイナーの有志を募って決めました。
ここで有志として小石さんが参加してくれたんですよね。
K:はい!普段は業務の中でデジタルのクリエイティブに携わることが多い中で、
名刺というまた違った紙で残る情報のクリエイティブにもチャレンジしてみたかったんです。
会社の名刺というのも、なかなか頻繁にデザインが変わる物でもないですし、
長く使ってもらえるものを一度作ってみたかったというのも参加を決めた理由です!
M:確かにTMではあまり紙媒体を使用したデザインの機会はなかなか多くないので、
社内プロジェクトでこういった腕試しの機会があるのもおもしろいですよね!
その後、デザイン経営チーム内で募集要項を作って社内公募を行った流れです。
M:デザインは有志の社員がノリノリで興味を持ってくれて、全部で11案も集めることができました!
どれもしっかりコンセプトからデザインまで考えられているものだったので、
この中から一つに絞るのか・・・となかなか頭を抱えました(笑)
実際の社内投票でも110名を超える社員が参加をしてくれて、
やっぱり自分が持つ名刺のデザインとなると、みんな真剣に考えてくれましたね!
そこから投票数の多かった6案に絞り、代表の播田さん、副社長の岸さん、営業のもえもえ、
そして採用広報のみーなさんにも参加をしてもらい、
「何を伝えるべきか」を軸としてD案のデザインに決定しました!
K:D案は長期的に使えるベーシックな案として作成しました。
名刺交換は初めて相手とお互いについての情報交換を行う場なので、
この名刺をきっかけに少しでも会話が生まれてくれればという想いをデザインに込めています。
一つ目は表面にある『Like』というアイデア。これは一人一人好きなものを載せることができるので、
会社だけでなくその人自身の人となりを感じてもらいたかったんです。
もう一つは裏面にある会社としてのミッションを、
名刺を渡す相手にもそれを持つ社員自信にも共通で伝わればいいなって。
ちなみに、実はもう一つデザイン案を出していて、
そちらは覚えやすさとインパクトを重視した観点で制作していました。
具体的にはHTMLコードを使ったアイデアで、他にもたくさん名刺をもらっている人でも
「あのコードっぽい名刺の会社なんだっけ?」と思い出してもらえるかなと、
個人的にはこっちを推してたんですが、残念ながらこちらはボツになりました…(笑)
M:これは完全にFreeで社員自身に載せたいものを委ねたのですが、
なかなか面白いものが多かったですよね(笑)
K:正直なところ想像を遥かに超えてました(笑)
『茶の心』であったり、『無茶振り』をLikeに入れる人や、
みーなさんのハートマーク(♡)もインパクト大でした!
M:一言で言うと「チームとしての一体感の表現、そしてささやかですが個々の主張のある組織」
が求めていたものです。
裏面の大きな青の中にミッションが記載されている今回の決定案は、まずテクノモバイルという
ブランドが先に立ちます。
でも、よく見ると表面にも個の主張が入っていて、それが少し遊び心であったり
柔らかな発想力のある組織体であることが伝えられていると思います。
実際、『Like』があるとないのとでは、きっと全然違うイメージを持ちますよ!
制御が程よくされていて、でも柔軟性もある堅くない会社というテクノモバイルを
しっかり表現できているんじゃないでしょうか?
K:実は自分が作ったデザインを印刷するのははじめてで・・・
色の管理であったりWEBとは全然違うなと感じました!
印刷の方法についても、こうすると潰れちゃうんだな、こうすれば擦れちゃうななどなど、
むずかしいことばかりでしたが同時に新鮮で楽しかったです♪
K:実は、今回のデザインにはFAX番号を入れていません。
今後の社会がもっとデジタル化していくだろうという点と、
TMのValueに繋がる部分もあるので思い切ってみました!
M:URLもないんですよね!
実際にサイトを見るときに、名刺を見ながらURLなんて打たないですよね?
テクノモバイルであれば、そのまま社名を打ち込むか、
「Hey!Siri!テクノモバイルのホームページを表示して!」とアクションを起こすと思います(笑)
我々は、人々がすすんで利用する活きたシステムづくりを推進しているので、
ユーザー中心のこのアイデアを名刺でも表現したかったんです。
K:他にも名前が一番目立つことが重要だと思ってデザインしました。
肩書きや、電話番号は一行の人もいれば三行の人もいるので、柔軟なデザインシステムを採用しました。
トップ層からの一方的なお達しではなく、社員が発案をして名刺のデザインを変えられちゃうなんて、
これも社員の意見を大切にするテクノモバイルならではです👀
普段当たり前のように受け渡しをしている名刺でも、実はそのデザインには会社のビジョンであったり
社員への想いなどいろいろなものがたくさん詰まってるんですね・・・
私も新デザインの名刺を既にGETしているので、もしも現物を見てみたい❗
という方はぜひお声掛けください🎶
そして、感想もドシドシお待ちしてますー⭐
以上、名刺リデザインPRJレポート完結です🎶
実はデザイン経営チームの次の施策として、『社内会議室に名前をつけようプロジェクト』が
発足しています😎
こちらも動きがあり次第、また採用ブログでお知らせしていきますのでお楽しみに〜👋
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